マラソンは中断中

マラソンの近況報告

かなりご無沙汰になります。
寝屋川ハーフマラソンを棄権して以降、しばらく大会には出場していませんでしたが2018年の京都マラソンに出場しました。

何とか、完走出来ました。
完走時間は、5時間45分ぐらいでネットタイムは5時間30分ぐらいでした。

最後尾に近いJの位置からスタートでした。
そのせいか、スタート直後ほど制限時間にギリギリでしたが、先に進むほど制限時間には余裕が出てきました。

鴨川に行った時ぐらいから段々と速度が低下してきました。
マラソンで地獄の30kmというのはよく聞く言葉ですが、苦しいというよりも足が痛くて走れなくなりました。

少し歩いて休みというのを繰り返し何とかゴールしました。

マラソンの完走した感想

京都マラソンの練習を開始したのは京都マラソンに当選してからです。
実は半年ぐらい練習をサボっていたところです。

少しだけ棄権をしようかと思いました。
でも次はいつ当選するかはわからないので出場する事にしました。

でも練習から少し離れていたためか、ピッチが上がらずで次第に焦りが出て来ました。
なので土日に開催されている講習会に参加する事にしました。

そこから急ピッチで調整を行い、直前二ヶ月は毎週20kmぐらい走っていました。
練習が取ってもしんどかったです。

1月末とかは朝10時に家を出て15時、16時に家に戻るというのを繰り返していました。

マラソンの完走の弊害

練習の蓄積はなかったのですが、以外とあっさり完走したという感じです。
年明けからマラソンの事ばかり考えていました。

出来る事はやった感がありますが、明らかにやっつけ仕事です。
完走は、30km過ぎで残り時間からこれなら完走出来ると思いました。

直前のやっつけ練習のおかげか、翌日は大きな筋肉痛はありませんでした。
念のため会社は休みを取っていました。

出場の前は、1回で完走出来るとは思っていませんでした。
ハーフマラソンとは全然違います。

ハーフマラソンはそれほど練習してなくても勢いで走れると思いますが、フルマラソンは無理です。
しっかりと練習をしないとフルマラソンは走れません。

マラソンを完走した弊害もありました。
以降は全く走っていません。

途中でリタイヤしたらまた走っていたと思います。
そう思うと完走も良し悪しです。

コロナウイルスの影響で今後の京都マラソンはどうなるかわかりませんが、また走りたいところです。